看護師として日々勤務していて悩みも多いです。
ナースである私が仕事をする中でやはり悩んだこともたくさんあります。
ナースである自分が毎日勤務していてやはり悩んだことも何度もあります。そのわけは毎日接している患者にとって、望ましい向き合い方が実行できているのかと。私は看護師ですので治療方針のことは言うまでもなく、患者を担当している先生が診察のうえ決定を下します。ですが、私はもともと医者を目指していたので、おそらく、その余韻で、ついいらないことまで考え込んでしまい参ってしまうことが結構あります。これが良い効果をもたらすこともあるし、その逆に良からぬことが起こるケースもあるからそれを防ぐためにいつも気を配っています。
どの病院に勤務していてもやたらにさっと着替えを完了させ…
どこで働いていてもやたらに手早く着替えを終わらせるナースを目にします。やはり育児中のナースの場合、朝の忙しい時間を乗り越え保育園に行き出勤時間に何とか間に合わせ出勤、なんてことは日常的です。私の近くのロッカーを使っているナースも同様でした。彼女の場合、職場で履く靴下の上にその日のコーディネートに合わせた靴下を身に付け、まだ更衣室に着く前から着替えだし、慣れた手つきで靴下を一枚脱ぎ捨て、脱いだ服をハンガーにかけることなく着替えを終わらせ、ズボンはチャックも上げずにサッとシューズを履いて、そして、その格好で申し送りの場所に突っ走る!一旦仕事に入ればすべてをそつなくこなすので誰も抗議はしませんが…尊敬します。
私が昔、看護師として病院に勤務しているとき、亡くなった方の対応や緊急入院などがあって…
昔私が、看護師として入院施設のある病院で勤務しているとき、死後処置や夜の入院業務などがあり、ものすごく多忙な夜勤がありました。その夜は、休みに入る暇もなく、もちろん、何も口にできませんでした。また時間の間隔もなくあっという間に時間が過ぎ空腹にもなりませんでしたが、朝食の用意が完了して、夜勤の最後の業務である申し送りする直前、胃痛がしました。師長に言ったら、血糖値の測定を促されたので、すぐに検査してみたところ、50代に達していました。病院にいる方の血糖値より私の数値の方が悪いということにショックでした。
透析施設で仕事をしている看護師についてです。
透析の施設がある病院に働いている看護師の話です。透析をする部屋の中で看護師の職務は針を刺す、事務的業務、薬剤の管理などが主です。メインとしては医師、臨床工学技士、介護士、介護助手で成り立っている病院がよく見られます。透析に通う患者さんたちはシャントと呼ばれる血管に針を入れ込むわけですが、シャント血管は普通の血管よりも大きいので、それに比例して針も大きくなり(16G、15Gなど)透析を受ける患者さんたちは不快な思いを伝えてくる方もいらっしゃいます。2日に一回顔を合わすので失敗すると認めてもらえないのでナースとしての威厳や意欲もなくしてしまう事態も少なくないのです。
新人看護師だったとき看護記録の課題にとても忙しくしていました。
私が看護師として働き始めたばかりの頃看護の記録の提出にいつも追われていました。当然実習のときにも記録は付けていたものの、学生の頃と比べ、飛躍的に増えた情報と課題の看護記録の内容の困難さにパニックでした。合わせて出したら出したで丁寧に添削を受けることも。ついには提出までの期間も短くなり、自分一人の力ではどうにも対応できなくなってしまい、朝まで働いていた先輩の家に押しかけて課題に手を貸してもらったことが度々あります。ですが夜勤から明けたばかりの先輩。眠くて当然です。何度かちょっとしたら眠りに落ちて最終的には1人でやりました…。
私は看護師の仕事をしています。
私はナースとして働いていますが、以前の勤務先で感心させられたことがありました。そこにはものすごく綺麗な人で、格好も清潔にしているナースがいました。髪の毛が長い彼女は当然働いている時は、髪の毛をくくります。ですが、そんなある日、ゴムがなくなったのです。同僚には、短い髪型の看護師しかおらず、誰かにゴムを貸してもらうことができませんでした。そしたら彼女がいきなり、「ヘアゴムが無い時は、、」と言って、マスクの紐を手ではぎ取って髪を結んだのです。美しい彼女がなんだかものすごくカッコ良かったです。
看護師の職業病といっても完全な間違いではない、椎間板ヘルニア。
ナースの職業病といっても言い過ぎではないのが椎間板ヘルニア。実際に自分の場合も、ようやく看護師の仕事を始めてある程度過ぎたころ、徐々に腰に今まではなかった嫌な感じが出るようになったのです。仕事が忙しかったこともあり、問題ないだろうと、多少放っておいたのです。けれども、段々と足が痺れるようになってきて、さすがに、同じ病院の整形外科で診てもらいました。そこで、椎間板ヘルニアだと言われました。私と同様に、ナースに関しては椎間板ヘルニアを患っている人が非常にたくさんいます。日々、コルセットを使用しながら、献身的に患者さんのお世話をしています。
ベッドに寝たままの患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらいます。
寝たきりの患者さんも体を拭いてもらったりシャンプーしてもらいます。患者の身の回りのケアをしてくれる看護師さんは「ベッドから動くことができない患者をベッドからおりることなく髪を綺麗にする」という仕事もできるのだと知って、言葉を失いました。普通、私たちが髪を洗ってもらうとき、というのは美容院に行ったときだと思います。その際のイメージしか沸かないので身動きが取れない患者さんであっても当然美容院で行うシャンプーみたいに、背もたれが倒れるタイプの椅子があって頭をきれいにするのだろうと考えていましたが、それとは異なり、寝たきりでベッドからおりることのない患者を、ベッド上でシャンプーを行うという技術を身に着けられていて、目を奪われました。ナースの仕事は多岐にわたるのですね。
私が人生で初めて入院した時の話しなんですが、入院を経験したところのナースは、…
私が産まれて初めて入院した時のことなんですが、入院することになった時の看護師さんたちは、看護師が着用する白衣ではなく、まるでジャージみたいな半そでの制服を着用していました。そのようなラフな格好ですから、もちろんナースキャップさえもありませんでした。看護師の象徴ともいえる白衣を着用していないなんて想像できるわけもなく看護師さんにたずねたら「実際はワンピースももちろんあるんだけど、スカートは動きの邪魔になるからほとんど選択しないのよ」と言う風に言われました。ナースというはテキパキ行動するいわゆる、体を使った業務をこなさないといけないので、話しをしてくれた看護師さんの言葉に納得です。おそらくテキパキ行動ができて業務に支障のない服のほうが良いですね。
診療所で業務に就いている看護師に関する話です。
診療所で働く看護師に関してです。眼科や皮膚科などの専門病院や入院設備のない診療所で働くとだいたいが定時で退社でき残業なしの勤務です。加えてアットホームな環境で働くことが見込まれます。ですので、子供を育てながら仕事をしたい人、また、のんびり業務をしたい方等にはたいへん評判が良いです。もし、そうした状況に置かれているならクリニック勤務にした方がいいです。だけれども、病院と比べお金においては夜勤や残業がないから少ないケースも考えられます。しかし、ほぼ毎日定時で帰れると考えたら妥協できるくらいの給与は手に入ると思います。
私は、手術をするために入院したことがあります。
私は、手術を受けるため、入院したことがあります。その際、手術が終わったらおそらくすぐには動くことが出来ないだろうと予想して、入院用の衣類などの荷物をそれぞれジッパーに分けて小分けにしてそして、わかりやすいように袋別に「肌着」「靴下」「下着」「タオル」「お風呂セット」と分類別に大きく記載し、入院後、それぞれの部屋にある棚の中に置いておきました。すると後日この荷物を見つけたナースに「素晴らしい!」と絶賛されました。こんな小さなことでものすごく褒めてもらえるなんて、看護師さんはおそらく日ごろから「入院患者の私物を口頭の指示で取る」というやり取りを努力して行っているのだろうな…と思ってしまいました。
看護師が採血や予防接種などのために注射を行うこと・・
看護師が予防接種や採血などのために注射を施す作業は、看護師さんの大きな業務なわけですが、注射針を刺す時、「すごく腕が良くて全然苦痛ではない!いつ刺されたか全然分からなかった」また、その逆で「針を刺す瞬間だけでなく、針が刺さっている時も針を抜いた後もいつまでも痛い」など、注射後に感じたことはありませんか?同じ処置をしていてもスキルが高い看護師さんもいれば、嫌がられるほど下手な看護師さんもいて、注射のスキルというのはそれぞれ違いがあります。けれども看護師さんはみなさん手を抜いたりせずに、精一杯注射をしておられることは間違いありませんから、注射の経験を積み、勉強してほしいと思います。
男性で看護師のお仕事をしている方に関するお話です。
男性で看護師のお仕事をしている方に関するお話です。数年前から男性看護師の姿もたまに見られるようになりました。とは言え、女性に比べまだまだ少ないのが現状といえます。男性看護師の悩みは主にやっぱり人間関係が多いです。基本的に女性が大半でサバサバしている女性が多く、男性はこのような場でコミュニケーションをうまくとらないと自分だけ蚊帳の外に置かれてしまうこともあります。けれども、腕があると認識してもらえたらナース不足の昨今では自然と貴重な存在として頼りにされるようになります。看護師として独り立ちするまで3年程度はかかるので新卒の人であればせめて3年間は続けるべきです。
入院設備のある病院で働いているナースの話です。
入院施設のある病院で勤務している看護師に関してです。入院施設のある病院で仕事をする看護師は一般的に夜勤をしなければなりません。夜の勤務は基本的には夕方に出勤し朝の8時頃まで働き日勤勤務者と交代する形で仕事をこなしています。しかし人数がいない状態だと最悪、夜勤の時間が過ぎてもお昼過ぎまで働くケースもあります。通常では朝まで働いた日についてはまた夜勤をするか休日になるのです。けれど、何度もこうした事態に陥るケースもあって、現実的には白衣の天使という言葉とは裏腹に割かし厳しい労働環境であることは間違いないです。
看護師の人権というものはどこまでボロボロにされるのでしょう?
看護師の自由いうものはこれほどまで、また、いつまでめちゃくちゃにされるのでしょう?医療に従事する者として人の命を預かる責任があるというところを除けば当然、我々も感じる心を持った人です。社会人として、生きていくために仕事をする時間はせっせと働き生活費をもらい、それに、仕事ではない時間は人として思い通りに暮らしています。看護協会はベストなケアを、そして、患者さんの希望に近づくための看護を私たち看護師が提供できるように実に様々な教育を施します。けれども、近年、患者も賢くなろうという運動が話題になっている中で、看護する側だけに対する教育では駄目ではないか、と思います。
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