ナースというのは、医療についての事が頭に入っているの・・
ナースにおいては、病気の事が頭に入っているので、例えちょっとであっても…
ナースの場合、毎日病院で様々な病人の対応をしているので、例えちょっとでも自分の体の変わり具合をもしかしたらひどい病気では?とうろたえてしまう時が結構あります。また、何人かの患者さんで、痛みがあるにも関わらず長期間放置して、結果として間に合わなかったのを実際に見かけたことがあるのでより一層です。私が、看護師として病院に勤務していたころ、長い事右側腹部の痛みを感じていて、勤務中に我慢できなくなりました。そこで上司に報告して、早速検査してもらうことにしました。レントゲンとCTを行い、良好でなんとガスだらけだったのです。上司に知らせたら笑いものにされました。病気じゃなくてよかったですが頭から離れない過去の話です。
看護師として勤務しだしてから早いもので数年になります。
私が看護師として勤務しだして数年が経ちました。看護職というのは、仕事・収入といったことが理由で転職してしまう人も多い仕事でもあります。実際に私も何度か看護師を辞め、全く違う職種の仕事を探そうと思ったこともありました。結局さっきも話題になったことですがあの内容と比較すると賃金が安すぎるからというのが理由です。とはいえ、同等の勤務時間を拘束されている一般的な会社で労働している社員よりは金額だけ見れば高くもらっているとは思うのですが、とはいってもコストパフォーマンスが悪いように思っています。そうは思いながらも、やっぱり私は看護師の仕事が好きなので、元気に働けるうちは退職をするのはやめておこうと思っています。
それ?と思われるかもしれませんが、意外とナースの悩みとして挙げられるのが…
え、そこなの?と思われるかもしれませんが、結構と多くのナースが戸惑うのが、職場によってそれぞれ個人用ロッカーの規模が違うという点です。仕事先で最初に用意してもらえる仕事着の数は約3~5くらい。あるいはそれまで着用していた白衣を準備しておくように指示されることが普通で、白衣に加え、ストッキングとナースシューズ防寒用のカーディガン、靴下常に用意しています。横の幅が極端に短いロッカーや、小規模すぎるロッカーを使用している場合、すごく悩みます。最悪なのは冬場!厚みのあるコートを着る時期はこれから勤務、というのに不満でいっぱいです。出勤早々テンションが下がるので、小さくないロッカーや更衣室、これは絶対にそろえておいてほしいものです。
ナースというのは同じ病院で働き続ける人の少ない、離れていく人がいます。
看護師というのは同じ病院で働き続ける人の少ない、離職する割合は低くはないです。それに、看護師として仕事を続けるつもりなら実際、職場を変える時も苦労しません。どういってみても、専門的な仕事ですので、必要とされるのです。自分のことですが、勤務先で同僚との仲が悪くなって、ナースはやめて別の仕事をしてみたいと思い、一度、職安に顔を出しました。事務であれば座ったままだし、看護師のような勤務先の人付き合いも割と良いはずだと思って、私は事務がないかと尋ねました。しかし、ハローワークの担当者からは事務だと必須条件としてPCの操作が出来ないとだめだし、そのうえ、ナースの方がお給料は2倍と言われました。ナースだと引っ張りだこですが、職種を変えようとしても、給料が下がると思うと簡単には転職して他の仕事に踏み切れないのが現実なのです。
患者さんがナースと関わる時間は、滅多に病院で長時間過ごすことのない、あまりお世話になったことのない…
患者さんが看護師と触れ合う機会は、それほど病院で長く過ごすことのない、あまりお世話になったことのないという人たちには「人生の中であまり多くない経験」の1つになるはずです。ですから、その時の看護師さんが、その人その人にとってのナース像を表わすものとして残るでしょう。今、現役で働いている看護師さんが将来は看護師になりたいと思ったきっかけというのが自分の入院生活中の素敵な看護師さんの姿を見て、という人もいるぐらい存在は大きいのです。看護師とのいい思い出、看護師との間に起きた言葉のやり取りの不具合もあり、2つともその患者さんに関してはその後も「ナース」を代表するものになってしまうので、看護にあたる側は、気を配らなければなりません。
看護師として仕事をしていると困難に出くわすこともいつも毎日多々あります。
看護師として働いていれば混乱することは、日常的に起こります。なんせ、人間と向き合う職業です。そのため、予定していないこと、及び、想像もできなかった事態が毎日のように多発します。つい先ほどまでは落ち着いていたのに突然、患者さんが危険な状態に陥るようなことなどは病院では日常茶飯事だからです。その中でも特に悩んでしまうのはやっぱり急変で、患者が死亡した時です。そんな日は失敗はなかったかと考えます。当たり前ですが、日頃から患者さんの対応をしっかりとしているので業務を行ううえで間違いは無いのですが、とはいえナースも人間であるため完璧と言うわけにはいきません。
どこの病院を受診しても、必ずナースがいます。
どこの病院を受診しようが、医師とセットで看護師がいます。それに、入院のときは治療を行ってくれる医者よりもナースと過ごす時間のほうが増えます。看護師さんというのはどんな時も冷静に人命に携わるという志を持った患者思いのイメージで立派な仕事です。いつだって、必死に業務をこなしているナースですが、そこに至るまではおそらく平たんではなかったはずです。専門学校では体内の基本的な事を勉強し、加えて実習は大事でそれに併せてレポートも書いたり、記憶すべきことも豊富でものすごく大変です。実際、勤務が始まってからも身に付けなければならない業務はたくさんありますし、たまには悲しい思いをすることもあるようです。
病棟内において、看護師が医師に向かって敬語抜きででしゃべっていて…
病棟にいると、看護師が医師を相手に敬語を使うことなくしゃべっていて、それとは正反対に医師が丁寧な言葉づかいで話している、といった場面に出くわした事があります。もしかしたら病棟の勤務が長い看護師は、医師が研修医のころから知り合いかもしれません。たくさんの人が看護師よりも医師のほうが偉いというイメージを持っていると思いますが、やはり1年目の研修医より長年働いてきたベテラン看護師のほうが色々こなしている。いわば、それが大事なのです。手当てなどに誤りがあれば熟年看護師が研修医にレクチャーしたりしています。そして、そのような感じのナースはその研修医が階級が上のドクターにレベルアップした時には「研修医の頃は間違ってばかりで、へたくそだったのよ」なんて周りに自慢するのです。
病院でナースで若いナースが採血や点滴を行うと大抵痛い目に合います。
病棟の看護師の中で新入りの看護師が採血を行うとほとんど失敗することが多いです。男の人に比べると血管の浮きにくい女性ならそんな痛い思いをした人もたくさんいると思います。ですから患者が痛い思いをしないように新人ナースには採血の針の中では簡単な方に分類されている尾翼針(通称とんぼ)がベストだと考えます。5年目くらいになってくると、一度で採血出来ることも多いです。ミスしないとはいえ、この段階だと腕に注射針を刺した後に血管がどこにあるのか探しまわることもあったりします。やっぱり一番上手なナースはベテラン看護師です。手慣れた様子で勢いよく採血。血管の捜索すらないし、一瞬で終了だしおまけに、刺激もない。いかにもベテランのテクニックといえます。
私は看護師なんですが、かつて看護師をしていた職場で肝臓に疾患があるので1週間に3日・・
私は看護師の仕事をしています。かつて看護師をしていた病院で1週間に3日、肝臓疾患のための静脈注射をしに通われている男性患者さんがいました。その患者さんとナースのコミュニケーションの一コマ。その患者さんは長期間肝臓疾患のために静脈注射に通っているので血管自体もボロボロで、本当に申し訳ないことに、2人の看護師が注射がうまくいきませんでした。そのとき長年勤務しているナースが来て、注射はすぐさま達成!すると患者さんの方が、「○○さんはやっぱり白衣の天使だね!」と言って褒めてくれたのですが、即時に「どうせ私は白衣の天使じゃなくて、ペテン師でしょ!」なんて笑いを誘っていました。何ともないようなやりとりですが、そういう看護師を夢見て頑張っています。
知っている人に私がナースであるというと、殆どの場合看護師な・・
周囲などにナースであると知らせると、大体いつも看護師は医療のことだったら完全にマスターしていると間違った考えを持たれます。ですから、よく医療関係の事を尋ねてきます。もちろんですが、学校で、ある程度の医療分野の教育は受けます。だけど、症状の対処法やどの薬を飲んだらいいかなどを聞かれたとしても、実際には、忘れていることもそこそこあります。例えばですが、子供ならではの病魔であれば、小児科の経験がないと知識がないものです。でも、友達から尋ねられると私も助けたくなります。それに、そのために勉強をすれば自分にとっても勉強になるし、有り難いです。
現在、看護師、准看護師の仕事をしている人で他の勤め先をリサーチしたいと考えているけど…
看護師、准看護師で働いていて転職したいと思ってはいるものの、時間がとれず、次の仕事先を探す確保できないという方がいらっしゃいますが、そんな忙しい方におすすめしたいものがあります。それは、看護師の求人を載せているサイトなんです。看護師の転職情報のサイトは自宅で気軽に新しい職場を見つけることが可能な、時間も場所も必要のないおすすめしたいものなのです。しかしながら、載っている求人情報になかなか目を引くものがなくて投げ出してしまいそうです。最新情報は載っていない可能性もありますので、会員登録しておけばサイトにない求人は新規に求人が出た場合は、直々に知らせてもらえます。登録そのものはお金がかからないので気楽な気持ちで登録のみでも手だと思います。
転職の時に配慮した方がいいことについてですが、今の世の中…
ナースの転職する時に気を付けることについてですが、人手不足の背景もありナースにおいてはその他の職業に対して転職するのは割と難しくありません。ですが専門病院(耳鼻科・皮膚科など)で長年働いていたら、別の科で必要とされる知識が頭に入っていないので応用がきかないというような状況に陥りやすいです。ですから専門病院で働いていた人は一緒の科に決める事例が結構あります。看護師の職務において最も応用がきくのは病棟の勤務をしたことがあるナースです。入院の施設を備えている病院は大方外来と病棟どちらも対応するのでどこに行っても即座に動くことがきるからです。
医療技術が素晴らしく進歩し日本は世界でも上位の長寿国となっています。
医療の発展とともに日本というのは世界でも上位の寿命の長さを誇ります。高齢化社会とも言われていますが高齢になるとともに、病気で入院を余儀なくされる人がたくさんいらっしゃることも事実です。それとは反対に、看護師さんが足りないと最近では、社会的な問題として警戒されています。それが理由なのか看護師の募集も多く目立ちます。でも大半の護師さんは看護師の国家資格に恥じないよう、日々身を粉にして看護師の働いているわけです。看護師さんは学んできた専門的な能力を引き出す所として病院で勤務されています。ですが、加えて、普段からの日常生活の中においても活かせることが少なからず生じると思います。それゆえ病院に行かない人でも評価される仕事でもあるのです。
病院にも、色々な方が来院されます。
病院にも、いろんな人が来られるわけですが、カツラをしている患者さんに、うまく立ち回っているナースもいますが、私の場合、どの方法でカツラの話を質問すべきか本当に手を焼きます。一番良いのは、最初に繊細な問題でもあるので、ご本人から打ち明けてほしい、というのが正直な気持ちです。私の方からそれとなく散々話をうかがってもどうしても教えてくれない場合は、いかにうまく聞き出せるかが何年経ってもはっきりしません。先日も、手術を受ける患者さんに、身の回りのものは何もない状態で、と、うんざりするほど何度もナースから言いつけられていたのに、困ったことに手術が差し迫った時までカツラをつけたままの人がいて本当に四苦八苦しました。
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