私が、ナースとして入院施設のある病院で勤務しているころ、…
私が、ナースとして仕事をしていたころ、上司の看護・・
ナースとして入院設備のある病院で働いていたころ、師長が6月と10月は入院に至る患者さんが減ると話していたのですが、6月は田植えが行われ、そして10月になると稲刈りがあるため、6月と10月はどういう理由かわかりませんが入院する患者さんが減るらしいです。私のその時の職場は、米作りをしている人が多い場所で、場所の問題もあったのかもしれません。聞いていた通り、稲刈りが終わる時期には、だんだんと部屋も定員になりました。そしてまた、看護師である私たちも息つくまもなくなり、なるほど、こういうことだったのかと思い知りました。
昔私が、看護師として入院施設のある病院で働いているこ…
昔私が、ナースとして病院に勤務しているころ、12月31日から1月1日にかかる夜勤に関しては私にはラッキーな勤めだったんです。新年に向け、外泊する人が増加し、病棟内の患者が少数になります。業務が楽になることのほかに、お給料の面では大みそかの手当てもあって、それに夜勤に伴いその手当ても出ます。なので、翌月の給料明細を見るのが幸せでした。同僚の中には年末から年始にかけて夜勤を繰り返し、普段より10万円プラスで貰っている同僚もいました。
私はナースなんですが、ナースになれば注射をする腕の良し悪…
私はナースの仕事をしていますが、私たちナースにおける注射針を刺す能力は看護師として生きていくうえで重大なことであり、また、永遠のテーマだと感じています。多くの看護師が経験してきたであろう穿刺を練習する手段に関しては数多くの病院で取り入れている人間の腕に真似て作られた物を用いて行う特訓かと思います。当然、有効ではあるのですが、しょせんは作りものなわけで実物とは相当感覚が違うのです。私が昔したことがあって効き目があったやり方は果物のみかんの皮を用いたやり方です。本当に簡易な方法で、ミカンの皮のブツブツの1つ1つに針をきっちりと刺す訓練を繰り返したら間違いなく狙い通りの場所に的確に出来るようになるんです。
私が少し前、パートタイムの看護師として働き始めた時のことです。
私が少し前、パートタイムのナースとして働き始めたときの話ですが、私の配属された所には怖くて有名な年配の"お局ナース"がいました。ですから、私自身も彼女と勤務日が一緒の時には常にドキドキでした。ですが、あることをきっかけに事態は好転したのです。偶然入職時に職場では従来のものから電子カルテの対応が始まることになって、その年配の看護師は電子カルテになると、使えずオドオドするだけ。なので電子カルテを使った事がある私が彼女にマンツーマンで教えることになったのです。そうなった途端私の方が上になり、それ以降優しくなりました。もしも、ベテランの看護師が電子カルテを使いこなせずに悩んでいたら、親身になってアドバイスしてあげれば、もしかしたら私のように良いことあるかも?!
看護師になりたくて看護学校に入学。
看護師になりたくて看護学校に入学。看護実習が始まったのですが、看護学生には何の権利もないとしみじみ思うことがあります。そのように感じ始めてからは病院内では常時小さくなり身を潜めます。そんな風にしていたせいか今となっては壁との一体化が得意技。とにかく先輩ナースたちに目を付けられないように病院に足を踏み入れた瞬間からずっと身を潜めます。そうしていても、指導するナースが不機嫌なときなどは(本当にいい迷惑です)地獄です。学生をバッシングしすぎるためその時間を回復するのに2時間かかることもあります。そんな日はあっという間に午前の報告の時間になってるので実際のところ本来の仕事にまで行きつけません。
アメリカではナースというのは看護の道ではプロフェッショナルなので、…
アメリカではナースは看護という学問の専門家なので、医者からの発信がなくても医療に関する行為をしても大丈夫である分野というのがあるそうです。逆に日本だと、看護師は医者の助っ人と彷彿させている感じも多いのではと思います。確かにドクターからの命令なしに動いてはいけない、それに、ヒエラルキーのボスは医者であって、ナースはそれに従うだけという病院もあります。けれども、看護師が病院内で行うことというのはドクターへの協力、それに病気の人への看護です。ドクターが、患者の日常生活のために動いていますか。こんな風に医療に携わる色んな人がいるので患者さんを受け入れることができるのです。
看護師における転職の内情に関してですが世間の周知の事実の通・・
ナースの転職についてですが世間によく知られている通りナースは各都道府県で長期にわたって人員が乏しい状態です。ですから、地方のハローワークであると看護師のリクルート情報が300を越しているところもあるのです。あわせて国立とか県立の病院にも職種が違う公務員より入社しやすいのです。その結果私の身近な人たちは技術を向上させたい人、とりわけ若い方はクリニックに就職して退職してから改めて、公務員系の病院に入る、といった仕方などが今の状況では多い傾向にあります。
看護師・准看護師の数を比べてみると40年前で考えるとほとんど一致していました。
准看護師及び看護師の資格を持っている人の数を比べてみると約40年前に至ってはほとんど一緒でした。しかし、段々、看護師の資格取得者の人数が増え、今では看護師である人は准看護師である人よりも多いです。大学や大学院がどんどんでき、それから、医療も発展し看護する立場の人間においてもこれまでより、さらに高レベルな学業が不可欠になっているからです。准看護師から看護師へと進む確率もどんどん上昇しています。学校に通うお金の面で進学しづらい方たちには仕事先である病院がバックアップしてくれる事業所があります。また、その学費に関しては資格取得後に、一定期間そこで働けば返す必要がなくなるところもあります。このような進学したい人にはありがたい背景もあって進学の割合がアップするという動機につながっているわけです。
入院設備がない、または小さな個人の病院を除いて、大…
入院患者を受け入れていない、または個人の病院を除くと、大きな病院に休んでいる暇はありません。祝日であろうととにかくどの時間であっても、どの患者でも対処できるように、様々な職員たちが昼も夜も関係なく勤務しています。誰が仕事をしてもわかるように申し送りも大切な仕事のうちです。毎日行うこの申し送りというのは、病状の落ち着かない注意すべき患者そして、病棟の変化とかをこれからの時間帯に勤務する人たちに、漏れのないように知らせることです。内容は違いますが、実はこの申し送りというのは勤務者だけでなく看護学生の中でも実施されます。上の者から下の者へと。連絡する中身は、教えてくれる人の人間性、それに怒らないナースはどの看護師か、おっかないナースに関しても。看護学生の間ではそんなことまで伝えられています。
お医者さんの専門分野に外科や脳神経外科、眼科があります。です・・
ドクターが対象としているものに内科や外科、泌尿器科、産婦人科などが存在します。けれども、それはドクターだけではなく医療従事者として働く看護師にも実は単に看護師というだけじゃなく特定の科に精通した認定看護師という名称のナースが存在します。このことにおいては知っている人が少ないのが実際のところです。また、簡単に取得できるものではなく実務経験5年を越えているナース(中でも3年は審査を受ける分野での勤務経験)が6か月間におよぶ勉強をしてその後認定看護師の審査をして、晴れて認定看護師として認定されるのです。認定分野は21分野で【救急看護・集中ケア・皮膚排泄ケア・がん性疼痛看護・がん化学療法ケア・緩和ケア・訪問看護・糖尿病看護・感染管理・透析看護・新生児集中ケア・不妊症看護・小児救急看護・摂食嚥下障害看護・慢性心不全看護・脳卒中リハビリテーション看護・がん放射線療法看護・手術看護・慢性呼吸器疾患看護】など、実に様々です。
ナースとその家族に関する話です。
ナースとその家の事情に関する話です。ナースは一般的に不規則な業種です。結婚しているナースもたくさんいらっしゃいますが4割程度もの看護師が離婚しているところもたくさんあります。やはり、不規則な職業になりますから、パートナーに理解がありすすんで手伝ってくれるような人でなければナースとしてやっていけないこともあります。そのため、結婚して夜勤をしなくても良い病院へと変わる人も少なくありません。看護師の仕事と家の仕事をうまくやる人も結構います。ですが、居残りはなしとかいう各々の決まり事を制定している場合が多いです。
看護学生の間に実習に行かないと看護師の資格は取れません。
看護師になる前には実習に行かないといけません。殆どの場合、3週間のスケジュールで成人・老年・母性・精神・小児・在宅に組み分けされています。男子であっても性別に関係なく母性(産婦人科)の実習も受けなければいけませんし、そして、男性でも女性でも、精神科の実習を受けます。つまり、どの分野においても、また、自分が働きたい分野に関係なく実習を受けなければ看護師として働くことはできないということです。それらの実習の中で心に残っているのはなんといっても精神科病棟でした。精神科病棟といったらよく言われるおかしな人を集めた病棟です。(この人は違うんじゃない!?といった、普通に見える人もたまにいますが)けれども、朝から晩まで歩き回っている患者さんや、2、3時間にわたって暴言を吐き続ける人。間近でそういった患者さんたちに触れてみて昨今というのは甚だ苦労が絶えないのかもしれないと思いました。
患者さんの親族の中に介護に関連した仕事に就職している人がいらっしゃると、…
患者さん本人、もしくは患者さんの身内に介護に関係のある職務に就業している方がいる場合、だいたいそのことを自慢してくるのはなぜでしょうか。「自分の身内の仕事は医療関係なんです」なんてアピールしてくる方は、その大多数が、医療系とは言っていても看護ではなく介護の仕事に就いています。ナースだとしたら殆どの場合、そのことを打ち明けないし、また、口封じをされていたり(内密の話なんだけどね、と告げられることがほとんど)していることもあって、初めから知ることは少なく、後々明らかになる場合がほとんどです。そして医者の場合は、ナースと似ていて公表しない、または偉そうにしているかのいずれかであると思います。
ナースは誰しも時計を必ず持っています。
看護師さんといえば仕事中時計を必ずしています。看護師さんにとっては、どういう格好をするかという事よりも「必需品」ではないのかなと考えています。つけているものは色々なタイプの時計があり、一般的な腕時計はもちろんのこと懐中時計を持参する人もいて、当然、勤務先や看護師さん次第ですが、女性看護師だけでなく男性看護師も、看護師の時計のコーディネート、というのはすごくマッチしていてめちゃくちゃ魅力的です。また、キャラクターを時計につけている看護師を目にすることもあります。看護という業務上、ピアスやネイルは、つけられないと思うので、時計、というアイテムは個人個人の思いが出る唯一のポイントなのではとうかがえます。
看護師である私が働いている職場は新しく入ってきた人への教…
私が働く職場は新人育成にすごくムキになっている病院なんです。自分が働き始めた頃、教育係は四六時中一緒でした。それほどでもないのに大袈裟にべた褒めでした。学生の時は遅くまで怒られ、寝不足…加えて落ち込む毎日でした。けど看護師として働き始めたら今のほうが良かったと思うほどもっとヘビーなはずだと見込んでいたので『本当にここ最高!』と感動していました。けれども数か月経過した頃から最初のころと違い先輩から良く言われることも減り、結局毎日のように散々お叱りを受けるつらい日々でした。
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