色んな理由から仕事を辞めたい、という思いになったことがある…

別の勤務先に行きたい、と一度でも考えたことのある看護師な…

様々な理由から、別の病院に行きたい、と一度でも考えたことのあるナースだと、転職関係のサイトをチェックしたこともあるはずです。ただし、求人サイトの場合、好ましい募集は登録しないと詳しい中身が見られないシステムになっていることもありますが、登録は避けた方がいいサイトもあるから登録する際は気を付けなければなりません。基本的にサイトを運営している営業側も熱烈です。メールだけでなく、ダイレクトに電話においても頻繁にかけてきたりします。登録の際にいつ転職をしたいか入力する時、「今はまだ」としたはずなのに、サイトの営業から、ご希望の条件に合う求人が出ました!と電話がよくかかってきます。鬱陶しいのでサイトに載っている電話番号を拒否しても、営業の携帯電話から電話してきたりします。メールも拒否しても同じことです。このようなことでは反対に応募者が減るのではないか、とも思うのですが、言われるとついOKしてしまうナースも意外といるということでしょうか。

夜勤が終わった時の早朝の落ち着いた病院内がすがすがしかったです。

私は夜勤が終わった時の早朝の落ち着いた感じの病棟が好きです。仕事をしている夜間は暗いので何か出そうだと少しでも考え出したらきりが無いくらい怖くなるのですが、朝方になるとやっと夜勤が終わったという感じと、心地いい朝の日差しで心が癒されるんです。とはいっても、患者さんに異変のない夜勤に限りの話ですが。朝まだほとんどの患者さんの寝ている5時頃が勝負。その時間にいかに多くの作業を先に頑張れるかによって、残りの時間を焦らず冷静に勤務できるかが、左右されます。

看護師及び准看護師の資格試験はこれまでは、4つある中から正解を選択する問題でした。

看護師、准看護師の資格試験はこれまでは、4択問題でした。だから、点を取ることができたときもありました。それに、試験を控えた人がするであろう試験に向けてこなしてきた問題では本番の資格試験と同じ系統の問題や似た問題なんかがあったから、中身を理解していなくても正答である番号をそのまま忘れないでいるだけでも得点をあげることに成功したこともありました。しかしながら、今どきの資格試験においてはこれまでとは違い必修問題の部分が増したり、加えて、画像を使った問いがあったりとどんどん実用的な問題にかわってきています。素晴らしい医療技術の向上にともない知識も増えてきていることを実感しています。

看護師としての知識を利用する職業はいっぱいあります。

看護師として働いたことを役立てる仕事はいっぱいあるわけですが、治験コーディネーターといわれる将来も考えられます。昨今、ドラマで取り上げられたりしてわずかではありますが、聞いたことがあるという人も増してきています。ですが、医療業界に携わっていても実際のところ細かくは知らないことも割とあるかもしれません。クリニカルリサーチコーディネーターの呼び名から頭文字をとり別名CRCとも呼ばれるこの試験コーディネーターですが、治験や臨床研究にスムーズに取り組めるように関連のある所との間を取り持つお仕事です。そういった職務内容からこれはナースの仕事を行って身に付けたもの、そしてまた、女性の多い社会人生活の中で生きてきた人に接する技を持っている看護師にはぴったりな仕事だと考えます。

救急車で搬送されてくる緊急を要する患者さんは少なくありません。

救急車で搬送されてくる重篤な患者さんは日に一人ではありません。日々救急の患者さんの対応をしていても、救急車の対応は多くが何とも言えない緊張感であふれています。けれども、その一部には誰が見ても明らかに緊急でもないのに一体何を考えているのか、しつこく救急車を頼む患者さんもいました。搬送されてくる前の受け入れが出来るかどうか聞かれる電話で患者の名前を聞いた瞬間看護師がそろって『まただね』といった感じになります。ですが、拒むこともできませんから対応しますが、病院に着いても患者さん自体は先生にやかましく言われ、そのうえ、後からきた親族は謝罪しその患者さんを連れて帰るというのがワンパターンとなっています。

ナースの自分が毎日働いていて考えることもあります。

ナースである自分が日々仕事をしていく中で悩んでしまうこともたくさんあります。というのも日々間近で接する患者において、ベストといえる治療や看護がしっかり出来ているのかということです。私においてはナースですので治療に関してはやっぱり、患者を担当している先生が診察のうえ決めます。それはわかっているのですが、実は私は本来医師になろうと思っていたためその余韻で、ついつい余計なことまで追求して参ってしまうことが多いのです。これはいい方向に進む時もあるし、その逆に望まないような事を発生させることもあります。そのため、普段から気をつけています。

どの勤務先でも異常に手早く着替えるナースを見かけます。

どこの病院にも驚くほど手早く着替えを終える看護師を見かけます。中でも子供がいるナースだと、朝の忙しい時間を乗り越え保育園に行き出勤時間ギリギリで職場に間に合う、これがが日常茶飯事。私の近くのロッカーを使っているナースも同様でした。彼女は仕事用の白い靴下の上から普段着用の靴下を履いて、ロッカーにたどり着く前から服のボタンをはずしだし、慣れた手つきで重ねていた方の靴下を取り、ササっと着替えた服はロッカーに入れ込み、ズボンを履きながら更衣室の出口に向かいサッとシューズに足をサッと入れて、そして、その状態で申し送りが行われる所にとにかくダッシュ!勤務中は非の打ちどころがないので誰も抗議はしませんでしたが…羨ましいような…

私が昔、ナースとして入院設備のある病院で勤務しているころ・・

看護師として病院勤務していたとき、死後処置や夜間入院などがあって、非常に忙しい夜勤がありました。少しも休憩することができず、もちろん、ご飯を食べることもできませんでした。それ以前に忙しすぎて時間の間隔もなくあっという間に時間が過ぎ空腹感もなかったです。朝食を配膳し、申し送りの時間の前、突然胃が激しく痛みました。そのことを同僚に言ったら、血糖値を測ってみたらと教えてもらい、すぐにやってみると、60代に差し掛かっていました。仕事中よく見ている血糖値の数値よりも自分の方が低いということに仰天してしまいました。

透析業務をしている看護師に関することです。

透析をしている病院で働いている看護師に関することです。透析室でナースが行う事は穿刺をメインに、事務作業や薬に関する業務などが主な仕事になっています。だいたいドクターや臨床工学技士、介護士、介護助手などで成り立っている病院がよく見られます。透析患者の場合はシャントという名前の血管に針を入れるのですが、シャントだと普通の血管よりも大きいので、それに比例して針も大きい物で(16G、15Gなど)透析を受けられる患者さんの方からしたら不快な思いを伝えてくる方も少なくありません。隔日で対面するので一度で決めないと信用されなくなりナースとしての自尊心ややる気をなくしてしまうことも多いのです。

私が看護師になりたての頃看護の記録の提出に追われていました。

私が看護師になったばかりの頃看護の記録の提出に追われていました。当然看護実習のときも看護記録は付けていたものの、看護実習生の頃と比べ、異なる情報の多さと期待される看護記録の内容の困難さに私は毎日戸惑いました。加えて、課題の内容についてだけでなく提出する度にやり直しをさせられる始末。ときに締め切りも近づき、自分一人の力だけではどうにも処理しきれなくなって、夜勤勤務が終了したばかりの先輩看護師のお宅で課題に手を貸してもらったことが数えきれないほどあります。ですが夜勤から明けたばかりの先輩。何度か途中で寝てしまい最後には1人で終わらせました…。

私の仕事はナースです。過去の勤務先で思わず感心させられたことがあります。

私はナースの仕事をしていますが、以前の勤務先ですごいと思ったことがありました。その病院にはとても顔立ちが綺麗で、ヘアメイクも毎日きっちりとしている看護師がいました。髪の長い彼女は当然仕事が始まると、髪の毛をひとまとめにします。なんですが、その日は、ヘアゴムが見当たらなかったのです。一緒に働いている人たちは、ロングヘアのナースがいなくて、ヘアゴムを持っている人もいなかったのです。すると彼女が不意に、「それだったら、、」と言うと、マスクの紐を引っ張って取りサッと髪を結んだのです。いつでも美容に気を遣っている彼女がその時はものすごく男っぽく見えました。

ナースで働いていると、なる確率が高いといっても偽りとは言い切れない、椎間板ヘルニア。

看護師の多くが患うといっても過言ではないのが椎間板ヘルニアです。私自身も、ナースになってほどなくして、腰に変な感じが現れるようになりました。仕事が忙しい時期だったこともあり、大丈夫だろうと思いちょっとの間放っておいたのです。けれども、段々と足がピリピリしだし、さすがに、同じ病院の整形外科で診てもらいました。そうしたら、椎間板ヘルニアだと宣告されました。このように、看護師には椎間板ヘルニアで悩んでいる人がとてもいっぱいいます。常に、コルセットを着用して、献身的に患者さんのお世話をしているのです。

ベッドから起き上がることができない患者さんも定期的に体を拭いてもらったり洗髪してもらえます。

動けない患者さんも体を拭いてもらったり髪を洗ってもらえます。患者さんの身の回りのケアをしてくれる看護師の方たちは「寝たきりの患者さんを移動させずにベッドで休んだ状態で頭を洗う」という業務もできるのだと知って、すごいなと思ったことがあります。普通、私たちがシャンプーしてもらうとき、というのは美容院に行ったときなどですよね。その時のシャンプーの仕方しか思いつかないのでベッドから起き上がれない患者さんであっても美容院でしてもらうように、背中を倒せる専用のシャンプー用椅子に移動して洗髪するのだろうと推測していました。ところが、違って、動く事が出来ず自分のベッドから移動できない患者さんを、ベッド上で洗髪するというすごい技を持っていて、驚きました。看護師はこんなことも出来るのですね。

私が一番最初に入院した時の話しです。

私が産まれて初めて入院した時のことなんですが、入院することになった時の看護師さんたちは、白衣ではなく、パッと見ジャージみたいな作業着だったんです。そのような格好ですから、昔みたいにナースキャップもしている人はいませんでした。白衣を着用していないなんて想像できるわけもなくナースに質問すると、「スカートも本当はもちろん用意されているけど、そっちは動きの邪魔になるから好んではスカートを選ばないのよ」と口にしていました。ナースというは動き回るいわば、体を使ったお仕事ですから、看護師さんの言葉に納得です。おそらく動きの邪魔にならず職務に差し障りのない服のほうがベストですね。

診療所で仕事をしている看護師に関する話です。

診療所で仕事をしている看護師についてです。眼科や皮膚科などの専門病院や入院設備のないクリニックで働くと普通は定時を過ぎることなく退社できます。それに家庭的な環境での仕事が許されます。ですので、子供を育てながら仕事をしたい人、そして、ドタバタしたナースにはなりたくないという方たちにはすごく人気です。もしも、そのような状況に置かれているならクリニックが好ましいと思います。けれども、総合病院と比較すると手取りの額に関しては夜勤や残業に関する収入がないわけで少なくなることもありますが、大方定時で帰宅できるなら譲歩できるくらいの手取りは貰えると思います。

プロテクトワンの事実をまとめていく

プロテクトワンの事実を現役看護師がまとめています。